2011年3月18日金曜日

ETRO 春物ストール

昨年買ったストールです。
麻とシルク混紡の素材で幅が少し狭く
丈が長いサイズのもので首にくるりと巻けます。
3色使いで柄と言うほどの柄ではなく中央のブルーグレー
からグリーンに変るところにストライプがあります。
一見Etroにしては地味に見えますがどんな上着にも
よく合い気に入ってます。
まだまだ寒く春物を着る気にもなりませんが
もうちょっと温かくなり、春物を着始めて、
けど夜などちょっと肌寒いときに便利です。

2011年3月17日木曜日

80mm The Phoenix Fhollies "Punk Girl"

Phoenix社の Fholliesシリーズで
 "Punk Girl"パンクガールです。

かなりお気に入りのフィギュアで、
塗装は説明書など無い為全て想像です。
と言うかスケールフィギュアにありがちな
時代考証など無意味なので自由と言う事です。
いかにもパンクと言う事でブラックの革ジャンに
エナメルのブーツ、ちょっとフェティッシュな雰囲気で。
髪の毛の色はイエロー・レッド・ブルーと
奇抜にしました。
一番表現しにくいのはストッキングで肌が
透けたような感じになるように・・・
肌をぬった後一発勝負で塗ります。
失敗は許されません (>_<;)
と言っても失敗したら全部剥がして
一からするだけですが・・・

この手のフィギュアはアニメ物と違って
写実的な、ある意味スケールフィギュアですが
pinup girl の様な感じなので作者の
想像でどうしようと間違いではありません。
そこが楽しいのです!!!

2011年3月16日水曜日

120mm Roman Army Commander & "Scorpio" Catapult

ローマ時代の戦士と大きな弓を打つ兵器ですが
兵士の鎧装束が非常に煌びやかで、当時の兵士の
地位の高さが伺えます。
キットはVerlinden Productsions社製でなかなかの雰囲気です。
ボックスアート

製作法はいつもと変らず油彩とエナメルラッカーで
問題は雰囲気作りだけです。
弓を引くハンドルは強度を持たす為、
ピアノ線を使っています。
材質がレジンの為細かな部品の切り出しや
接着には気を使います。
何せもろいので補強も大事です。

2011年3月15日火曜日

80mm The Phoenix Fhollies "Red Cat"

ホワイトメタルという錫の合金で作られた金属のフィギュアで、
イギリスのPxoenix社製のキットです。
スケールは80mmと言う事ですから1/20でしょうか・・・
エロティックな女性のフィギュアが多く非常に美しい造形です。
ただ製作はバリも多く結構手間取ります。

イメージとしてはネイティブアメリカンの雰囲気ですが
彼女達がいつも裸じゃないですよねぇ・・・
しかし、素晴らしく均整の取れた
文句の付け様の無いスタイルです。

製作は私の場合各パーツを鉄線で補強し、接着して
接合部をパテ埋め、パーティングラインを消し
全体を磨き滑らかにして下地を吹き付けます。
その後Winsor & Newtonで肌を刷毛塗りし、
それ以外をHAMBROLLで塗っていきます。
この手のキットは結構手間が掛かりますが
出来上がってみると素晴らしい作品となります。

120mm Agincourt "Eve Before The Battle"

私の趣味の一つに模型の製作がありますが、
今日はその中からヒストリカルフィギュアを紹介します。
キットはVerlinden Production(バーリンデン)と言うメーカーで
ベルギーにあり、バーリンデン氏は有名なモデラーで
趣味と実益を成し遂げ成功した方です。
ボックスアート
では完成写真を一つ・・・
Agincourt (アジャンクール)とは、フランス北部の村で
百年戦争時の1415年にHenry V(ヘンリー5世)が
大弓(longbow)を用いて多勢のフランス軍を破った地
と言う事らしいですが、その戦いの前夜の一場面です。
ヨーロッパの歴史に疎いものでよく解らなかったのですが・・・
キットは120mmですからスケールで申しますと
1/15と言う事になります。
プラスチックではなくレジンと言う材質で出来ており
加工しやすいですが、もろいので細かいものは
注意が必要です。

塗装は下地塗装後(吹き付け)、肌はWinsor & Newtonの
油絵の具で、その他はHAMBROLLのエナメルラッカーと
Winsor & Newtonの混合で仕上げています。
組立説明書などはありませんのでパッケージの写真で
大体の雰囲気を見て後は自分の感性で仕上げています。